■昨年FPの家で住宅を建てられたお客様より、お手紙を頂戴しました。
  非常に熱心に勉強され、検討に検討を重ねて建てた家とは。

  これから新築・改築を考えていらっしゃる方にも参考になることが
  たくさん書かれているので、全文を掲載させて頂くことにしました。



「FPの家一年生」


小布施の一角に建て一年が経ちました。
家を建てるにあたって3つの基本条件がありました。

@骨太でしっかりした家
A冬暖かく過ごせる家
Bオール電化に適した家

以前から雑誌や住宅情報誌で”FPの家”が気になっていたので即決しました。

一番のこだわりはリビング(吹き抜け)で、「森の中の音楽室」をイメージしました。

楽器で演奏も出来る様に、天井は音を吸収する建材を使い、美しい作りです。

音が外に漏れにくいのでホームコンサートも楽しんでいます。


長い冬の凍りつく寒さを考えて"蓄熱暖房”を入れました。

光熱費は前もって中部電力さんに相談して電気料金のプランも決めました。

11月中旬〜4月まで使ってみました。

蓄熱暖房はライフスタイルに合わせて温度設定をし、時間帯に合わせて放熱温度を設定すると、

冬の期間中ずっとほかほか暖かく、空気がカラカラに乾燥する事も無いのでのどや肌に優しいのです。

深夜暖めて放出するので光熱費もびっくりする程かかりません。

蓄暖割引も大きいので助かります。電気器具類はできるだけ安い深夜電力を利用しています。

私も含め、高齢化社会に向けて”エコ”で”クリーン”で”安全安心”な家、それが「FPの家」と実感しています。

もちろんバリアフリーです。

そして、信頼の出来る飯山ブロックさんに親身になって一つ一つ作り上げていただき、

細かいところまで何度も相談に乗っていただきました。

今感謝して一日一日幸せに暮らしています。

小布施 M 様